愛知県看護連盟

代表あいさつ

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愛知県看護連盟 会長 古田 美子

 

 

秋のご挨拶

 

 日毎に寒気加わる時節となりました。

 暑かった夏が終わり、秋を満喫できぬ間に季節は進み、すでに冬の気配を感じます。

 会員の皆様には日頃より連盟活動にご協力いただき、大変ありがとうございます。

 今年も残りあとわずか、思い返せば多くの出来事がありました。

 世界的にはウクライナ情勢等で不安定な状況になり、物価が高騰して生活を圧迫しています。約3年続いたコロナ禍からの脱却もいまだできず、大変厳しい状況が続いております。

 コロナウイルスのワクチン接種は、2回は全人口の8割近くが、3回も7割近くまで進んできました。オミクロン株対応ワクチンの情報もあり、4回目の接種はどのように進むのでしょうか。そんな中、厚生労働省は生後6か月から4歳の乳幼児への新型コロナワクチン接種を特例承認しました。医療現場の業務はまだまだこれからも様々大変なことがあると推察いたします。

 11月5日は「津波防災の日」でした。地震・津波はいつ起きるか分かりません。日頃の備えが大切です。迅速かつ的確な避難が、大切な命を守るといわれています。職場での防災対策は勿論のこと、家族や大切な人たちと話しあい、避難所の確認などをしておきましょう。

 先ごろ、自民党女性局の研修で東日本大震災・原子力災害「伝承館」と震災遺構の請戸小学校の現地を見させていただく機会がありました。防災の意識が刺激され、今後生かさなければと思いました。

 皆様はどのようにお感じになりますか。どんな小さくても、現場の意見を聞かせていただきたいと思います。

 

2022年11月更新 

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