活動計画

活動計画「スローガン:“ベッドサイドから政治を変える!”」〜確かな政策実現力をもち、そして東日本大震災の復興に、看護の力を結集しましょう〜

2020年度愛知県看護連盟活動計画

重点目標

1.第26回参議院議員選挙候補予定者の擁立

2.力強い組織の創成

3.成熟・自律した活動

  
目的 目標 方針 活動
政策実現力の強化 1.第26回参議院議員選挙比例代表候補予定者の擁立 1)第26回参議院議員選挙における組織内候補予定者の指名
2)看護職国会議員の支援
3)公職選挙法の遵守
1)-1 推薦委員会規定改正後に推薦委員会からの要請をうけて候補予定者を指名する。
-2 初年度の活動方針に基づいた活動の周知と推進に努める。
2)-1 看護職国会議員の名前及び活動状況を周知する。
-2 岡山県看護連盟、京都府看護連盟の支援を強化する。
-3 ホームページ、インターネットを活用し各議員の活動を周知する。
3)-1 コンプライアンスに基づいた活動を実施する為の標準的な活動手引きを作成する。
2.看護を理解する国会議員の確保と支援 1)愛知県選出の国会議員との連携強化
2)支部活動と現場の声の把握と改善
1)-1 愛知県選出の国会議員の政策説明会等に参加し連携を密にする。
-2 看護問題対策議員連盟を活用する。
2)-1 「現場の声」を集約し、看護協会と共働し要望書等につなげる。
-2 ホームページや現状調査を活用し、現場の声活用促進委員会が意見を集約し問題解決に向けて対応する。
-3 議員の取り組む課題や政策等について、ホームページを活用し現場の声を反映したものに集約する。
-4 現場における課題を明確にし、解決に向けて検討する。
3.地方議会、地方行政への影響力の強化 1)地方議員との情報交換と活動支援
2)地方議会、行政東都の情報交換、要望活動
1)-1地方議員との交流の場をもうけ、連盟に対する理解を深める。
-2 地方議員の活動を支援する。
2)-1 地方議会、行政等へ要望書を提出する。
-2 地方行政の看護政策に関する情報を積極的に入手する。
-3 看護政策実現のために地方行政への働きかけをする。
4.地方議員の擁立と支援 1)地方議員候補者の発掘と育成 1)-1 県議・市議等への立候補者への支援を行う。
-2 愛知県、政治団体が実施している若手育成プログラム等に積極的に参加する。
組織力の強化・拡大 1.会員の確保対策 1)2020年度の会員目標数の設定と目標管理
2)看護連盟入会の促進・退会者の防止
3)若年層、学生会員の確保
4)OB会支部の活性化
5)会費の納入方法の検討
1)-1 2020年度の会員目標数を8,000人以上とし、愛知県看護協会会員の連盟入会率25%以上とする。
-2 特別会員を増やす。
-3 常時、各施設の会員の入会状況を注視し、担当支部と情報交換する。
-4 施設訪問を活発化し、連盟会員の増加への理解を促進する。
2)-1 愛知県看護協会役員の連盟加入を促進する。
-2 国公立大学や看護系大学等の会員増に向けて看護協会と検討し、協力を得る。
-3 医療機関以外の施設で働く看護職の入会を働きかける。
-4 看護連盟未加入者及び看護協会会長の多い施設に対し、会員確保に向けた交流の機会を作る。
-5 定年退職者、産休・育休者に連盟会員の継続を働きかける。
3)-1 看護基礎教育の教育内容に「看護政策」を取り入れるよう働きかける。
-2 積極的な学校訪問を行い、学生会員を確保する。
-3 新入職員、中途採用者に対して連盟入会を周知する。
4)-1 OB会支部を支部組織として活性化するように支援する。
5)-1 日本看護連盟の設置する会員確保における課金システム検討プロジェクトに参加し、効果的な会費納入方法を検討する。
2.看護協会、関係団体との連携・協働のさらなる推進 1)愛知県看護協会との情報の共有化
2)関係団体との連携強化
1)-1 合同会議を開催し、有機的な連携・協働のあり方を検討する。
-2 協会・連盟の総会への会長の相互参加をはじめ、協会の事業への参加、連盟事業への参加案内、人的交流を活発に行う。
-3 協会と連盟の連携状況を把握し、課題を整理する。
2)-1 関係団体との情報の交換を活発にし、交流を深める。
3.広報活動の強化・充実 1)Nursing Nowキャンペーンへの積極的参加
2)会員に向けた広報活動の充実・強化
3)選挙活動に有効なインターネット広報ツールの再構築
1)-1 看護協会との連携により、広報グッズ(バッチ・Tシャツ)などの効率的活用を図る。
-2 看護の日から12月末までの期間に、地方議員の「看護体験」を実施する。
-3 「連盟あいち」、愛知県看護連盟ホームページなどでPRする。
2)-1 機関誌「連盟あいち」を年3回発行し、情報提供の継続・充実を図る。
-2 愛知県看護連盟のホームページを活用したタイムリーな情報交換を継続する。
-3 会員施設代表者への連盟活動や看護職議員の活動に関する報告を、メールなどでタイムリーに行う。
-4 日本看護連盟発行の広報媒体(ミニアンフィニ・WEB版アンフィニ)を積極的に会員に周知する。
-5 新たなスローガンの周知徹底に努める。
3)-1 効果的なSNSの活用について検討する。
-2 選挙に向けた試行的SNSを活用し、その効果を検証する。
4.看護連盟の活動の強化及び周知徹底 1)活発な情報交換
2)自律した会員の育成を目指した研修の推進
1)-1 役員会・支部長会において活発な情報交換を行う。
-2 WEB会議の仕組みを整え、運営する。
-3 支部の活動状況を注視し、スムーズな活動遂行のためを支援する。
2)-1 未入会者及び連盟会員に対し連盟活動の理解を深め、会員は、各級選挙に積極的に参加するように、効果的・効率的で親しみやすく、看護連盟らしい主催研修を企画し実施する。
-2 時代に合わせた媒体を使用することで、未入会者や新人会員に基礎研修の受講を促進し、連盟活動への理解を広げる。
-3 看護職国会議員のビデオメッセージを活用する。
-4 国会見学会を効果的・効率的に運営する。
-5 効果的な執行部研修(新任支部長等)を開催する。
-6 インターネットを活用した研修を検討する。
-7 会員の資質向上を目的とした教育プログラムを策定し、実施する。
5.支部組織の活動の強化・促進 1)支部組織の強化
2)支部役員・リーダーの意識強化
3)各支部会員のモチベーションの強化
1)-1 支部の自律的活動を支援し、常に活動の評価を行う。
-2 執行部と支部役員の情報交換を活発化し、課題の相互解決に努める。
-3 支部間の情報交換を促進し、有効な取り組みを共有する。
-4 優秀な活動・業績を上げた支部を顕彰する。
2)-1 役割を発揮できる適正な数のリーダーの育成を支援する。
-2 時期に適応するテーマで役員研修を開催し、リーダーとしての意識を高める。
3)-1 看護職国会議員によるミニ研修会等を開催し、国会議員との交流を深める。
-2 意見交換会等を開催し、地方議員と交流することで、政策参加への意識を高める。
-3 議会見学等、政策決定の場に接する機会を設け、政策の重要性を認識する。
会員の福祉の充実 1.災害への対応 1)災害発生地への支援
2)愛知県看護協会の災害ネットワークに連動
1)−1災害時の情報発信をする。
  −2緊急連絡網を整備し、常時点検する。
  2)ー1災害時の連絡方法、災害ネットワークの確認を行い、災害に備える。
2.福利厚生への対応 1)各顕彰、受賞者への祝意の表明
2)愛知県看護連盟の慶弔に関する規定に基づく対応
1)ー1名誉会員・叙勲等受賞者への対応を行う。
 2)ー1物故者への対応をする。
2)ー2慶弔等への対応をする。
3.現場の課題への対応 1)会員の安全の保証 1)ー1コンプライアンスに基づく政治活動、選挙活動のための情報交換を行う。
1)−2諸般の疑問・問題には、専門家と相談し速やかに解決する。